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原レオンのスピリチュアルな日々をめざして

あなたの笑顔が好きだから...

自分に優しく

☆ Beyond a wholesome discipline,
     be gentle with yourself
                                              -"Desiderata"
                                                 Max Ehrmann

☆  心の鍛錬は健全な領域にとどめ、
   自分に厳しくしすぎないようにしなさい。
                -「デシデラータ(切なる祈り)」
                   マックス・アーマン
               



東京には、この冬初めてのまとまった雪が降って、節分、立春とすぎ、春が近づいてきましたね。

「自分に厳しく、他人に優しく」と言う言葉がありますが、自分に厳しいとは一体どういうことをいうのでしょうか。
疲れていても無理に働く、休まない、体調が悪くても黙々と働くこれが、自分に厳しいという意味でしょうか?
私は違うと思っています。
自分を無理に痛めつけても、そこからはネガティブな思い、念しか生まれないと思うのです。

自分をいたわることもとても大切だと思います。
最近では、「心のケア」という言葉がよく聞かれるようになりましたが、「体のケア」もできないのに、「心」がケアできるでしょうか。
心も体も同じく大切です。
体の声を聞くことは、心の声を聞くことでもあります。
病気は心の叫びだと思っています。

スピリチュアルブームと言われて、心や魂にフォーカスすることも素晴らしいことです。
私も大好きです。
でも、それだけでは、足元がふらつき、ふわふわした地に足の着かない状態になりかねません。
瞑想も、しっかりと地に足をつけてから行うからこそ生きてきます。
私たちは、スピリチュアルな存在であると同時に、肉体を持って生きています。
体を感じること、体を意識すること、その中にしっかりと意識をおろしてこそ(スピリチュアルな世界では、よくグラウンディングといいます)心や魂の問題に取り組めるのではないかと思っています。

では、体を感じること、あるいはグラウンディングすることはどうしたらできるか?
土いじり、散歩、はり灸マッサージ等のボディケア、自然に触れる、などいろいろ言われていますが、簡単で効果的なのは、「笑うこと」だと思います。
笑っているとき、その人は、その時その時間、その肉体、心に専念しているから。
笑っているとき、心ここにあらずということはありえません。
また、笑っているときは、体も笑っている(緩んでいる)はずです。
ね、そう思いませんか?

自分が行き詰まり(生き詰まりともいえますね)を感じているとき、なんでもいいからネタを探して、笑ってみて下さい。
自分にも人にも優しくなれると思いますよ。
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コメント

幸せを呼ぶ猫ちゃん

見るだけで幸せ
この猫ちゃん、知人の知人の猫ちゃんだそうなのですが、修正しているわけではなくて、本当なのだそうです。
あ~、会ってみたい!!

プロフィール

HN:
原レオン
性別:
女性
職業:
ミディアム、鍼灸師、ヒプノセラピスト
自己紹介:
ミディアムシップ(霊界との通訳)、鍼灸治療、ヒーリング、ヒプノセラピー(前世療法)、どれも人や宇宙のエネルギーを扱うという点では同じだと思います。最近は、多忙の為ミディアムがメインになっていますが、ご縁があってお会いする方皆さんに少しでも笑顔になっていただきたいと願っています。東京を拠点に、個人セッション、ワークショップ、スピリチュアルイベントを行っていますが、全国および海外でも活動中。
早稲田大学教育学部卒、東京医療専門学校卒

個人セッション(対面、電話、スカイプ)

 1時間 2万円  

ご予約可能なお日にちについては、ブログ記事の最下段をご覧ください。お申込みは、メール(leonhara@gmail.com)またはお電話080-5530-9389まで。

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