あなたの笑顔が好きだから...
☆ あなたが生きとし生けるものすべてに
敬意の気持ちを持った時に、
彼らもまたあなたに敬意を持ってくれる。
ネイティブアメリカンの言葉
おかげさまで、無事にセドナより戻ってまいりました。セドナについては、徐々にまたお話をさせていただきたいと思っておりますが、あちらでもたくさんの方々にお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。特に、個人ガイドでは、セラピールーム陽だまりの下野絵里さん、現地ツアーでは、アトラスアメリカの半澤さんに大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
このお二方は、お人柄も優しく親切で、セドナに行かれる方には是非お勧めいたします。
帰国して、10月31日ハローウィーンの日は、いつもの1日ワーク『ボディ・マインド・スピリット』でした。ワークでは、スピリットとつながることについて、レクチャー、私の体験談や今回はネイティブアメリカンの言葉も引用させていただいたりしながら、いろいろな側面からお話をさせていただいたり、瞑想や実習を通して、実際に感じたり、練習していただきました。ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。
人生は、あらゆる場面で、スピリットからのメッセージを体験する機会があります。それを信じるか信じないかは自分次第です。ただ、私の経験から言わせていただくと、やはり素直に信じる方のほうが人生が劇的に改善しやすいです。
本当かもしれないけれども、勘違いかもしれない、なんて思っているくらいなら、素直に信じた方がスピリットたちもきっと導きやすいのではないかと思います。何でもかんでも信じるのは危険ですが、信じて損にならないのなら、疑ってぐずぐるするより、とりあえず、信じて、進んでみる、それでだめなら、ああ、勘違いだったな、と反省して、また引き返せばいい。
かつて、私の人生は心底みじめでした。お恥ずかしいので、詳しくは書けないくらいに、行き詰り、解決策もなく、来る日も来る日もひたすら目の前にある仕事をしては寝るだけでした。その仕事もいつまであるかもわからなかったし、夢も希望も失っていたし、どうすれば改善できるのかも、やってもやってもわかりませんでした。周囲の友人たちは、一見平和に家庭を築いて、幸せに暮らしているように思えましたし、だれも私のような出口のない暗闇に落ち込んでいるようには見えませんでした。自分だけがまるで暗い井戸の中に入り込んでしまって、遠い太陽を見上げるだけで、這い上がることも、先に進むこともできないように感じていました。家族とも縁が切れたような状態でしたし、その当時音信不通だった妹曰く、「お姉ちゃんがなぜ生きていられるのかが不思議」だったのだそうです。
そんなある日、夜中にふと目が覚め、どこからともなく声がして、「もう少し待っていて。」と言って、その声は消えました。
待っていて、なんて言ったって、もう待ちすぎたし、自分の人生がこれ以上良いほうに変ることなどないし、それでもこうしてとりあえず、仕事があって、雨露をしのげて、ご飯が食べられるのだから、十分ありがたく思わないとならないのだから、これ以上望むことはできないと、と心の中で皮肉にもあきらめにも似た気持ちで思ったのを今でも覚えています。
それから、しばらくして、人生は大きく変わりました。想像もしていなかった展開でした。あの先の見えない井戸の底のような状態から、どうやって変わることができたのか、今振り返っても不思議です。ただ、たくさんのスピリットたちの采配があって、まるで、ビリヤードで一つの球を突くと、次の球が動いて、それが動くことでまた次の球が動いて、というあの感じに似ています。
高次のスピリットたちの視点は、人間の視点よりもずっと先を見ています。私たちの視点は、今日どうしようか、明日どうしようか、せいぜい数年先を見がちですが、彼らはもっと先を見ています。そして、先を見た時に、今目の前にある困難がその人にとって学びになることであれば、じっと見守っています。私たちが泣きながらもがいている時、彼らもまた泣きながら見守っているといいます。まるで、初めて立ち上がって歩き始めた子供を親がそっと見守っているかのように、見守りながらも、いざ、本当に転びそうになるとそっと手を出してきます。その時に何か見返りを求めたりはしません。そこにあるのは愛だけです。
そして、私たちを守ってくれているスピリットたちは、いつも私たちに合図を送っています。一度見落としても、勘違いだとスルーしても、また辛抱強く、送ってきます。
実は今回のセドナ行きも、1年以上前に夢の中でのスピリットとの会話が始まりでした。夢の中でセドナにまたいらっしゃいとガイドの声がして、そうはいっても、そう簡単には行けませんので、何度もやめようと思いました。断念するたびに、ちょっとした人の一言、目にするもの、夢、あらゆるものを通して、メッセージはやってきました。どうしてそこまでして行く必要があるのかわからないままに、やっと実現することになり、そうなるといろいろな人たちのタイミングが合いはじめ、現地では、想像もしなかった様々なことが実現しました。スピリットたちは、1年以上前にそうなることを知っていたからこそ、何度も来るようにとメッセージを送ってくれたのだと思うと、有り難さでいっぱいでした。
スピリットたちは、これこれこのようなことがあるから、来なさい、とは基本的に言いません。実際に私たちが自分で行くことを決めて、計画を立て、実行に移すことで、初めて全容が明かされるということが多いです。これは旅に限らず、人生全般に当てはまります。よくセッションで未来の展開が知りたい、とおっしゃる方がいらっしゃいますが、スピリットたちが教えてくれるものとそうでないものがあります。本人がそこに向かって、行動を開始することで、初めて明かされることもたくさんあるのです。DVDの先送りのように何でも見せてくれるわけではありません。
今日、あなたがスピリットを信じて、自ら行動を起こすことの出来る日となりますように。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
★個人セッション内容★
☆スピリチュアルリーディング(ミディアムシップ、霊査、リーディング)
先祖、家族、友人、ペットの霊との通信、指導霊、前世、今生の目的のリーディング、
直感医療等。
録音可能。録音ご希望の方は、ご自身でレコーダー等をお持ちください。
料金 1時間 20,000円
*電話またはスカイプによるリーディング個人セッション
料金、時間は上記と同じになります。
電話代は、ご負担いただきます。
セッション代金の一部を、虐待や環境変化などで困難な状況におかれている
動物達の保護活動を行っている団体(動物愛護協会その他)と森林を守るトラ
スト(北海道、その他)に寄付させていただきます。
いずれも随時受付
メールの方は、 leonhara@gmail.com まで、お名前、御希望日、ご連絡のつくお電話番号をお書きのうえ、お申し込みください。まれに迷惑メールに振り分けられることがございますので、2,3日経っても返信がない場合は、お手数ですがお電話か別のメルアドからご連絡ください。
お電話は080-5530-9389まで。留守番電話にメッセージをお残しください。呼び出し音が1分続いた後に留守番電話に切り替わります。折り返しおかけいたします。メッセージがない場合は、おかけいたしませんので、ご注意ください。
*ご注意*
・携帯メールからのお問い合わせの際に、パソコンメールからの着信を拒否されている設定 になさっている方は、解除の上ご連絡ください。
・ご予約のお問い合わせのメールの返信はなるべく早く一両日中にいたしますが、
そのほかのお問い合わせやご質問のの返信は2,3週間かかることがあります。
☆ 私は人間以上の存在である。
ロバート・モンロー
(ヘミシンクのモンロー研究所創設者)
~秋期休業のご案内~
10月17日~26日までは、海外におります関係でお電話には対応することができません。
また、WIFI 環境が不十分である可能性がありますので、メールでのお問い合わせも、お返事に時間がかかります。場合によっては、27日以降となりますので、ご了承ください。
すっかり間が空いてしまいましたが、皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか?おかげさまで、9月のワークショップ、青山ブノワでのスピリチュアルランチ、福岡でのワーク、セッション、阿蘇ツアーが無事に終了しまして、一昨日やっと東京に戻ってまいりました。
各地でご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。
阿蘇ツアーは、TSTヘミシンク体験センターの今井泰一郎さん(通称タイさん)の案内で、押土石、阿蘇神社、幣立神宮をはじめ、阿蘇各地を訪れることができました。幣立神宮では、人間と神、自然霊について考えさせられ、一概に神社と言っても、背景、ご神祭、土地の歴史、元々いる自然霊など、どれとして同じ場所はなく、決して、気軽な気持ちで訪れてはいけない場所もあるのだという学びになりました。また、最終日は、大分の宇佐神宮まで足を延ばし、ちょうど10年に1度というお祭りの日で、境内どこに行っても、お神楽の音が聞こえる中、優しいエネルギーに包まれながら、参拝することができました。
道中、タイさんとヘミシンクについて、見えない世界について、そしてその知覚の仕方、お互いの体験、見解、などについて、お話をする機会に恵まれ、私の感じる霊界との通信(ミディアムシップ)とヘミシンクを通した霊界の知覚の仕方、アプローチの仕方の違いなどを知ることができ、とても大きな学びの時間となりました。また、タイさんご自身の生き方が、本当にスピリットを信じて、共に生きるとは、こういうことなのだと納得することしきりでした。阿蘇の大いなるエネルギーに包まれて、このような体験ができたこと、ご縁をいただいたこと、心より感謝しております。(注:ヘミシンクとは、アメリカのモンロー研究所によって、開発された、特定の周波数の音楽を聴くことで、脳を瞑想、深いリラックス状態にして、様々な意識状態を作り出し、霊界や前世を体験したり、ガイドスピリットと対話をしたり、潜在意識にアプローチする方法です。)
ご参加者の皆様も、それぞれが大変な人生を乗り越えて今がある方ばかりでしたので、皆さんの人生談をうかがうだけでも、深い励みと学びになり、私たちがこうして何気なく過ごしているこの毎日は、本当に奇跡の連続であるということ、スピリットたちはいつも見守ってくれているのだということを、改めて実感させれました。
また、タイさんとは、来年早々にコラボのワークショップを行う計画も立ち上がり、皆さんにはミディアムシップとヘミシンクの両サイドからの霊界通信を体験していだたき、見えない世界に対して、より深く、ご自身の能力や感受性を広げて、学んでいただく機会を提供できればと思っております。
タイさんのTSTヘミシンク体験センターのHP は、こちら。
http://tst-aso.com/
今回の阿蘇ツアーの記事はこちら。
http://tst-aso.com/?p=11200
今回改めて、九州は、自然の豊かさはもちろんのこと、奥が深く、歴史が深いと感動しました。
福岡でも、そのエネルギーや歴史、スピリットに感動しましたが、さらに阿蘇のまるでセドナかと思うような、強い大地のエネルギーに触れ、私たち人間は、この地球と言う場所を、心から大切にする必要があると実感しました。
今、秦氏などの千年以上前に日本にわたってきた渡来人について、調べているのですが、邪馬台国があったとされる九州も、渡来人の文化や神様、儀式などが今も色濃く残っています。私たちの想像を超える、たくさんの人が大陸から船で渡ってきたと思われます。また、海人と呼ばれる海で働く人々も、手製の木だけの船で、大陸と日本の島々や本土の間を行ったり来たりしていたと、思われます。
占いで使う気学は、秦氏が日本に伝えたとされていますし、きっと、見えない世界に対する文化の一部は、大陸からやってきたのでしょう。ちょうど気候の良い時期になりましたから、ぜひ、少し遠出して、歴史と見えない世界に想いを馳せながら、秋を感じていただけたらと思います。
皆さんが、スピリットの存在とその導きを深く感じることができる日となりますように。
*お知らせ*
8月のチャリティーイベント「天使の歌が聞こえる」のご参加費、及び、ご寄付を合わせまして、東日本大震災みやぎ子供育英会と神奈川県動物愛護協会に各3万円の寄付をさせていただきました。誠にありがとうございました。
11月24日アロマテラピー教室ヤスミンさんでのトーク&デモンストレーション、11月30日お子様を先に見送られた方の会、虹色の心でのデモンストレーション、受付中です。お問い合わせ先は、それぞれの主催の方にお願いいたします。詳細は、下段の各記事をご覧ください。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
★個人セッション内容★
☆スピリチュアルリーディング(ミディアムシップ、霊査、リーディング)
先祖、家族、友人、ペットの霊との通信、指導霊、前世、今生の目的のリーディング、
直感医療等。
録音可能。録音ご希望の方は、ご自身でレコーダー等をお持ちください。
料金 1時間 20,000円
*電話またはスカイプによるリーディング個人セッション
料金、時間は上記と同じになります。
電話代は、ご負担いただきます。
セッション代金の一部を、虐待や環境変化などで困難な状況におかれている
動物達の保護活動を行っている団体(動物愛護協会その他)と森林を守るトラ
スト(北海道、その他)に寄付させていただきます。
いずれも随時受付
メールの方は、 leonhara@gmail.com まで、お名前、御希望日、ご連絡のつくお電話番号をお書きのうえ、お申し込みください。まれに迷惑メールに振り分けられることがございますので、2,3日経っても返信がない場合は、お手数ですがお電話か別のメルアドからご連絡ください。
お電話は080-5530-9389まで。留守番電話にメッセージをお残しください。呼び出し音が1分続いた後に留守番電話に切り替わります。折り返しおかけいたします。メッセージがない場合は、おかけいたしませんので、ご注意ください。
*ご注意*
・携帯メールからのお問い合わせの際に、パソコンメールからの着信を拒否されている設定 になさっている方は、解除の上ご連絡ください。
・ご予約のお問い合わせのメールの返信はなるべく早く一両日中にいたしますが、
そのほかのお問い合わせやご質問のの返信は2,3週間かかることがあります。
☆ 認めてもらいたくて、
「良い子、良い人」を演じ続けている人が
どれだけ多いことか。
それは自分にウソをつくことになるから、
いつか本当の自分との乖離(かいり)が起きて、
どうにもならなくなる時が来る。
『やすらぎの森』
広瀬尚子
シルバーウイークに突入ですね。渋谷表参道界隈も、人でごった返していますが、そんな中で、いくつかの神社で秋祭りも行われていて、神様たちもにぎやかな連休と言う感じがします。高級ブランドが並ぶ通りを、昔ながらのお神輿が通って行き、笛や太鼓の音が聞こえると、日本の文化の幅広さを感じます。夜には、団地でひっそりと盆踊りが行われていて、薄暗い中提灯が灯り、人々とスピリットが踊っている様子を見ることができ、ちょっと寂しい夏の終わりを感じながらも、どんなに経済が発展していようが、私たちは、本当にスピリットと共に生きていて、それを誰しもが心の奥底では感じているからこそ、こうしてお祭りが存続しているのだと思うと、まだ、日本も捨てたものではないと思えてきました。
世の中を見てみると、阿蘇の噴火、洪水、安保法、天候不順など、決して穏やかではありませんね。数日前は東京でも未明から雷がすごくて、雷神様も怒っていらっしゃるのかしらと、考えてしまいました。
では、この不穏な中で生きていく私たちにできることはなんだろうか、と考えてみると。一つは、自分の発する波動に気を付けること。自分が怒りやイライラ、嫉妬、落ち込み、などのネガティブな波動を発するとそれは、周囲に影響しますので、結果として、地球を暗くしてしまいます。そして、明るい未来、生きとし生けるすべてのものが調和して、幸せに生きることの出来る地球をイメージして祈ること。祈りの波動は、瞬時に地球をそして霊界までも照らします。
では、ネガティブな思いを持たないで済むにはどうしたらいいのか?
それにはいろいろあると思いますが、一つには、スピリットの存在を認めて生きること。スピリットの存在を知り、認め、敬意を持ちながら生きることと、そんなものなどいない、と否定して生きるのでは、全く違います。自分で生きているんだ、と思うことと、何か目には見えない存在に生かされているのだと、知ることは、その結果が変わってきます。
もし、現代社会を生き抜く力があるとしたら、それはスピリットと共に生きることだと思うのです。宗教の勧誘じゃありませんよ。
イギリスの有名なミディアム トニー・ストックウエルの著書にこんな逸話が紹介されていました。ある日、相談者として年配の男性がいらしたのだそうです。スピリットとの通信が始まると、すぐに若い軍服姿の男性が現れました。それは、戦時中の戦友で、彼に自分が元気であるということを伝えてほしいと言います。すると今度は、戦争の場面が視えてきました。そして、そこで、このご相談者が天使に会っている場面が視えてきたそうです。
トニーは、思わず、「あなたは天使に会われたんですね。」と聞くと、この方が涙ながらに語られたことは、戦時中、自分とこの戦友が敵に追われて、ある小屋のようなところに隠れたそうです。夜になり、交代で寝ずの番をして、自分が寝ていた時に、夢に天使が現れて、
「今から西にひたすら進んでいきなさい。そうすると教会があるから、そこで隠れていなさい。」と言っていったのです。
目が覚めて、彼は戦友にその話をします。でも、戦友はそれを信じず、結局二人は別々の方向に行くことになります。彼は天使の言った通りひたすら進んでいくと、果たして、教会があり、その中に隠れていると、ほどなくして味方がやってきて、彼は助かることができます。そして、別れた戦友は敵に見つかり、殺されてしまいます。このことを、彼はずっと自分だけが助かって申し訳ないと思って、長年罪悪感と共に過ごしてきたというのです。戦友は、彼の話を真に受けなかった自分が悪いのであって、非が彼にあるわけではないと、スピリットになって伝えてきます。
なんとも切ない話です。
スピリットたちは、私たちにいろいろなことを伝えてくれます。危険がもし避けられるものであるならば、警告をいろいろなサインを通して伝えてきます。そのサインに気がつくか、つかないかです。
先日、家のポストに東京都が発行する「東京防災マニュアル」が入っていましたが、「スピリット防災マニュアル」が心の中にあるくらいだと、いいですね。
スピリットからのサインに、ある日いきなりそれに気がつけ、と言われてもわからないものです。そのためにも、普段からスピリット(天使、守護霊、自然霊、先祖霊などなど)を感じる、サインを感じる習慣をつけておく。立ち止まって空や雲の様子を見てみる、周囲の音に耳をすませる、ふと目にした言葉、耳にした言葉に注意を傾ける、夜に一日のなかでサインがあったか思い返してみる。自分でわからなければ、ワークショップなどでみんなの体験を聞いたり、スピリットの波動を感じる練習をすることも有効です。オラクルカードなどもいいでしょう。すると、いざという時に、ふと、「あれ、何か違うのではないだろうか。」と思えることがすこしずつ増えてきます。周囲のこと、自分の生きかた、地球のこと、いろいろです。
そうしていくと、だんだんと自分が生かされていることに気づき、有り難いと思えるようになります。人を批判したり、自分だけが良ければよい、とかあるいは逆に自分を痛めつけるような生き方ができなくなっていきます。喜びの波動、愛の波動は地球を明るくします。
もし、親が子供に何かを残してあげることができるなら、それは、お金などでは決してなくて、親の背中だと思います。では、どんな背中か。それは、見えない世界と共に自分たちが生かされているのだから、その世界に対しても敬意を持つこと、そして、生かされた命を大切に生きるという姿。困難にぶち当たった時に、親がただ怒ったり、落ち込んでいる姿を子供が見たら、いつか同じ目に会ったときに同じ反応をしてしまう可能性は高くなります。
ところが、もし、そんな時に親が、その困難を前向きにとらえ、敬意を持って困難と接し、生かされている命を大切にして、立ち向かったならば、子供さんもいつか同じようにするでしょう。人は、自分が見てきたようにしか生きにくいものです。そして、その子供さんが、いつか自分の子供を持った時に、また同じように生きる姿を見た子供さんが、それを伝えていく。これが本当の意味の遺産なのではないかと思います。
こんな時代だからこそ、不穏な要素がいろいろと出てきている今、一人でも多くの方がにスピリットと共に生きることを知ってもらえるように、私も頑張りたいと思います。
東京での、9月24日(木)1日ワーク、夜のワーク、27日(日)1日ワーク、いずれもまだ受付中です。スピリットの波動を感じたり、自分の意図や感性を磨きたい方、どうぞご検討くださいませ。(詳細は下段にございます。)
皆さんが、スピリットの存在をより感じることの出来る連休となりますように。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
★個人セッション内容★
☆スピリチュアルリーディング(ミディアムシップ、霊査、リーディング)
先祖、家族、友人、ペットの霊との通信、指導霊、前世、今生の目的のリーディング、
直感医療等。
録音可能。録音ご希望の方は、ご自身でレコーダー等をお持ちください。
料金 1時間 20,000円
*電話またはスカイプによるリーディング個人セッション
料金、時間は上記と同じになります。
電話代は、ご負担いただきます。
セッション代金の一部を、虐待や環境変化などで困難な状況におかれている
動物達の保護活動を行っている団体(動物愛護協会その他)と森林を守るトラ
スト(北海道、その他)に寄付させていただきます。
いずれも随時受付
メールの方は、 leonhara@gmail.com まで、お名前、御希望日、ご連絡のつくお電話番号をお書きのうえ、お申し込みください。まれに迷惑メールに振り分けられることがございますので、2,3日経っても返信がない場合は、お手数ですがお電話か別のメルアドからご連絡ください。
お電話は080-5530-9389まで。留守番電話にメッセージをお残しください。呼び出し音が1分続いた後に留守番電話に切り替わります。折り返しおかけいたします。メッセージがない場合は、おかけいたしませんので、ご注意ください。
*ご注意*
・携帯メールからのお問い合わせの際に、パソコンメールからの着信を拒否されている設定 になさっている方は、解除の上ご連絡ください。
・ご予約のお問い合わせのメールの返信はなるべく早く一両日中にいたしますが、
そのほかのお問い合わせやご質問のの返信は2,3週間かかることがあります。
☆スピリチュアルリーディング(ミディアムシップ、霊査) 対面 60分 25,000円/ 90分 35,000円 オンライン 60分 22,000円/90分 33,000円 ☆タイムトラベラーライフリーディング 対面、オンラインいずれも 90分 42,000円
ご予約可能な月につきましては、ブログ記事の最下段を、日時につきましては、お問い合わせください。お申込みは、メール、leonhara@gmail.comまで。
ありがとうございます。