あなたの笑顔が好きだから...
☆ あなたが、この地球に生まれたのは
偶然ではありません。
すべての魂は宇宙の計画に従って、
その役割を完了するために
地球という環境を選択して
生まれてきているのです。
そして、あなたは自分の意識を
高めると同時に、生きとし生けるもの
すべての意識を高めるために
今ここに存在しているのです。
『レーネンさんの
スピリチュアルお話』
ウイリアム・レーネン
どんな魂も、この地上に生まれてきた意味があります。たとえ、生まれることができずに、お母さんのおなかの中で、霊界に帰らざるを得なかった魂にも意味があります。
自分が生きている意味がわからない、自分なんてこの世にいなくてもいい存在だと思う、と思われる方もいらっしゃるけれども、決してそんなことはなくて、意味があります。本人が自覚しているいないにかかわらず意味があるのです。
生きている意味、生まれてきた目的は、目に見える形で何かの役に立っているという場合は、もちろん実感しやすいですけれども、自分ではただ漫然と生きているだけに感じても、見えないところで、オーラの中で、誰かのスピリットとあなたのスピリットが交流していたり、エネルギーを交換していたりすることもあります。ある場所に行くことで、そこのスピリットと交流して、何かが行われていたりすることもあります。あなたは単に思いつきでその場所に行っただけと思っているかもしれないけれども、実は大きな意味があって、行かされていることもあります。前世(過去世)でご縁の会った場所に行ったり、人に会って、前世の癒しやカルマの解消を行っていることもあります。
あなたのちょっとした言動が、自分のためだけでなく、誰かの為、あるいは、地球のためになっていくこともあります。だから、意味のない行動などないのです。むしろ自分のひらめきや直感を無視して、コチコチに「~しなければならない」「こうあるべき」と思い込みで固まった頭で、身動き取れなくなっていることのほうが、ずっと無意味で場合によっては周囲にも迷惑、ともいえます。
恐怖、恐れの感情は、抱き続けると、負の感情がさらなる負を呼び込み、あらゆることに恐れが増し、負のスパイラルを作ってしまいます。経験がある方もいらっしゃると思います。(←かくいう私も経験者)自分がネガティブな考えに陥って、恐れを持つと、どんどんどんどんさらに悪いことが頭に浮かんできたりします。
そうなるとなかなかそれを止めることができない。そんなときは、スピリットたちにお願いするのが一番だと思います。そして、気分を変えること。何かをやっている手を止めて、しばし目をつぶり、自分を守ってくれているスピリットたちに呼びかけてみるのです。声に出しても、心の中でもかまいません。「どうかこの状況を良い方向に導いてください。」すると彼らは、必ず聞いています。程なく、何らかのメッセージ、直感、気づき、変化が起こるはずです。万が一、それでも変わらなければ、そこから何かあなたが学ばないとならないことがあるはずです。それに気づけば、変わります。
先日、ある方が旅行に行く前の私にこんな言葉を書いてくださいました。
「スピリットと共にあれ!」
スター・ウオーズの有名な言葉。
「フォースと共にあれ!」
からもじってくださったのですが、とても素敵な言葉だなと思いました。
(ちなみにスター・ウオーズは、大好きな映画の一つです。あれは、間違いなくジョージ・ルーカスさんの別次元の転生の記憶だと思っています。)
台風で大変な思いをされた方、夏休みでいつもとは違うところに行かれる方、お盆でご先祖のことを改めて考える方、いろいろな方がいらっしゃると思います。
私たちの毎日は、一日とて全く同じ日というものはありません。一見同じようでも、必ず違います。
皆様にもこの言葉をお送りいたします。
「スピリットと共にあれ!」
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
☆ あなたがだれかを
不快に感じたとしても、
他者を変えようとはしないでください。
自分を変える。
あるいはその人と人生を共にしない
という選択もあるのです。
すべての人に平等に与えられた権利とは
ありのままの自分でいることなのです。
『レーネンさんの
スピリチュアルお話』
ウイリアム・レーネン
最近、「ありのまま」であることについて、よく考えます。そのせいかご相談者の方でも、自分がどういう方向に進めばいいのかわからない、という方が多くいらっしゃいます。「自分に何が向いているのかわからない」「何のために生まれてきたのかわからない」「どうすればいいのかわからない」などなど。
かくいう私もずっと試行錯誤を繰り返していました。OLを辞めることになって、鍼灸師になってひたすら修行しているときも、これでいいのか確信などとうてい持つことができずに、でも、仕事をしないことには、生活できませんから、無我夢中で学び、働いたというところが実情でした。
ミディアムに自分がなるとは思ってもいませんでした。以前にも書いたことがありましたが、霊は子供の頃から視えていましたが、それが当たり前すぎて、それを仕事にするなんていうことは考えもつきませんでした。
ただ、あまりにも仕事が辛くて、人間関係、家族関係に悩むことが多く、先行きも見えず、唯一スピリチュアルな勉強をしにワークに行くことだけが、癒しでした。その時間だけは、日常の嫌なことを忘れることができました。学んで何になるなんてことを考える余裕すらなかったのです。
仕事の帰り道、暗い夜道を歩きながら、よく心の中でボブ・ディランの「風に吹かれて」という歌を歌っていました。その歌の冒頭の
How many road must a man waik down.....(どれほどの道を歩かなければならないのか。。。)
というくだりが、自分の気持ちと同じだったのです。
「どれほど人生を歩んでいけば、どれだけこの辛さを超えていけば、答えにたどり着けるのだろうか。安らぎにたどりつけるのだろうか。」そんなことを自問しつつ、結局は、答えなんてなくて、風が吹いているだけなんだと言い聞かせていました。
だから自分の人生の意味を見つけたい人の気持ちは良くわかるつもりです。でも、スピリットは魔法使いではありませんから、「ほら、これですよ」と答えを差し出してくれるわけではありません。ある程度のところまでは、お伝えすることはできますが、それがご本人が即納得されるかというとこれまた別なのです。そもそもわからないからこそ、たずねているわけで、答えを言われて即納得するくらいなら、自分で導き出せる答えだからです。
答えを目の前に置いたとしても、本人がある程度のところまでは自分で努力しないとそれが答えだとわからない仕組みになっているのではないかなと、思います。
すごろく(古い言い方ですが)のように、ある程度のところまで進まないとその先にはいけないようになっているのではないかと思うのです。いきなり一飛びにワープするわけには行かないのです。ワープできるのは、アニメ宇宙戦艦ヤマトだけみたいです。(これまた古いけど)
思い起こせば、今から十数年前アメリカの直感コンサルタントのペニー・ピアスさんに「48歳になったらシャーマンになるよ」と言われ、「はあ~???
」という感じでしたし、そんなことよりもいつ結婚相手にめぐり合えるかを聞きたいと正直思ったし、(不謹慎きわまりない)その後も、イギリスのミディアムに「あなたは僕と同じ仕事に就くよ」と言われ、これまた「新種のナンパか?」と思ったていたらくでした。(本当にごめんなさい
)
さらにこのメッセージをすっかり忘れていて、ミディアムになってしばらくしてから、そういえばあの時そんなこと言われたっけ、と思い出したくらいで。。。
話は戻りますが、そんな自分の行き先の見えない堂々巡りを長年繰り返して、勉強のために仕事を抜けることさえも困難になってきて、このままでは仕方ないと思って、唯一の癒しの時間であるスピリチュアルな勉強を辞めることに決意しました。そして、最後の授業の日、帰り道でたまたま一緒になった大先輩から来学期のことを聞かれ、「今学期で辞めるつもりなんです。」とお伝えしました。すると、何を思ったかそれがクラスの先生に伝わり、すぐに先生から「辞めるかもしれないと聞きましたが、ミディアムの試験を受けますか?」とご連絡がありました。せっかく何年も勉強したので、せめて最後に試験だけでも受けることにしたら、合格してしまった。合格してしまったら、「見習いをやりますか?」と聞かれ、せっかくだからと見習いをやっていたら、そのまま正式にミディアムになってしまった。
ミディアムになっても、子供の頃から教員というものに良いイメージがなかったので、講師だけはやらないと心に決めていたのに、旅行に行ったセドナで何人かのミディアムに、「あなたの人生は教えることがライフワークだ」と言われ、「そんなわけ絶対ない!」と思っていたら、セドナにいる間に、「講師をやりませんか?」と何度目かのオファーのメールがきた。そんなに言うなら、やってみてやっぱり性にあわなければ、ミディアムたちが間違っていたということだもんね、となかばやけくそで引き受けてみたら、楽しくなってしまった。
無我夢中でやっていたら、気がついたら、今に至ってしまった。。。さて、人生の方向は定まったかと聞かれたら、もちろんまだ試行錯誤は続いていますが、それでも、スピリットが共にいてくれることを知っている今のほうが、知らないで、孤立奮闘していた時よりもずっと幸せだし、少なくとも、道はその先に続いていて、自分が歩き続けることを知っているので、気持ちは定まっているといえます。
「風に吹かれてどこまで行けばいいのか?」とは思わずに、「風に吹かれて、行けるところまで行ってみるか」という心境です。なんていうと、「男はつらいよ」の寅さんみたいでかっこいいけど、実際は「風に吹かれて、匍匐前進」という感じですが。。。
「ありのまま」の自分を否定しすぎて、中途半端に「良い子」になろうとしていたからこそ、かえって自分がわからなくなって、見失いかけていたのかなと思います。
ミディアムになってからは、日々の仕事をこなすことで精一杯で、無我夢中で「良い子」を演じる余裕がなく、かえって「ありのまま」に近い形で生きていたのではないかと。だからこそ、その先に自分の道が少しずつ姿を現してきた。
なので、時には無我夢中に生きてみることも必要なことがあるし、今先が見えないからといって、この先もずっと見えないというわけではないということを信じてもらえたらと願います。
また、スピリットたちからのメッセージを今すぐ納得できなくても、いつかわかる日がくるので、その日を楽しみにするくらいの気持ちを持っていただけたらと思います。
さあ、あなたの道はどこに続いているのでしょう。自分の人生に起こることを信じて、受け入れることのできる日となりますように。
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☆ あなたが旅行するときは、
何らかの探求をするためだけに
旅をしているのではなくて、
あなたのエネルギーを持っていっているんです。
たとえば飛行機にも自分のエネルギーを置いていくし、
ホテルにもエネルギーを置いてきます。
…中略...
あなたの旅行はただの旅行ではありません。
霊的に割り当てられた宿題であって、
いろいろなエネルギーを
いろいろな地に広げていることでもあるのです。
『超スピリチュアル次元
ドリームタイムからのさとし』
ウイリアム・レーネン
よしもとばなな
おかげさまで、6月20日の渋谷での1日ワーク『ボディ・マインド・スピリット』とそれに続く夜の『過去世回帰ワーク』、22日のアイイスでの『スピリチュアルサンデー』『オープンクラス』が無事に終了いたしました。20日のワークはそれぞれ満席、22日も雨にもかかわらず多くの方にお越しいただきまして、ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。
毎回、ワークやイベントのたびにたくさんの素敵な方にお会いすることができ、本当に幸せに感じております。今回の『スピリチュアルサンデー』では、今まで話したことのない私の自然霊たちとの交流話を一部お話させていただきまして、いつもの真面目な(?)スピリチュアル講義とは、ちょっと異なり、驚かれた方もいらしたかもしれませんが、少しでも楽しんでいただけたなら光栄です。話しているうちに、だんだん会場も楽しくうれしい雰囲気になってきまして、これも自然界のスピリットたちがたくさん集まってきてくれている証拠だなあと思っておりました。このお話とその続きは、8、9月に開催されます『ボディ・マインド・スピリット』(渋谷・福岡)でもまたお話させていただきたいと思っています。
さて、今日のタイトルの『アース・ウイービング』ですが、これもその時したお話と関係があるのです。
ことの始まりはあるクライアントさんでした。時々、どこどこに行かなくてはという直感(ひらめき、指令)が来て、世界中を旅されているクリアなオーラをお持ちの凛とした素敵な女性でした。霊視させていただくと、この方が旅するたびに世界中にポジティブなエネルギーを置いて、循環させているように見えました。「エネルギーの運び屋さん」と私は表現するしかありませんでした。
そのことを「アース・ウイービング」というのだということを、先日のワークのご参加者の方から教えていただきました。
そこで、調べていくとサイキックチャネラーであるウイリアム・レーネンさんのご著書に行き当たりました。なるほどと思いました。
たとえば、自然豊かな山に行き、そこの石を一ついただいて、次に訪れる場所に置いてくるとします。すると、それだけで、石を持ってきた場所の山の自然のエネルギーを他の場所に移動させることになるのです。
そうすることで、その二つの場所にエネルギーの架け橋ができる。そうやって地球を癒しているというのです。もちろん、だからといって何でもかんでも持ってきて良いわけではありませんが。
私の先日の大阪の旅でも、似たようなことがありました。大阪に向けて出発する少し前にある生徒さんから、お守りをいただきました。袋を開けてみると、江ノ島の弁天様(日本三大弁天の一つ)のものでした。そして、大阪での仕事が終わってから、琵琶湖に浮かぶ竹生島に行きました。いつも下調べを全然していかない私は、行く前日まで全く知らなかったのですが、そこはやはり弁天様(これまた日本三大弁天の一つ)をおまつりしていたのです。しかも、大阪で泊まったホテルは、弁天町にありました。
弁天様から弁天様へ、間違いなく、私は弁天様から弁天様へとエネルギーを運んだのだと思います。神様、自然霊にもネットワークがあります。なので、私が気がつかない間に、私のエネルギーを通して、弁天様同士の交流(名づけて弁天ネットワーク)、メッセージの受け渡しがあったと思います。稲荷ネットワーク、竜神ネットワーク、木の精霊ネットワーク、いろいろあります。ちなみにネットワーク同士の交流もあります。
私も、そこに私を連れて行ってくれた人も、そしてお守りをくださった生徒さんも両方とも「アース・ウイービング」に参加したことになります。
それは、特にどこに行かなくても、日常生活のあわただしさの中で、ちょっと立ち止まって祈るだけでも、祈りのエネルギーを地球に伝えることになるので、「アース・ウイービング」したことになります。
来月から、夏休み旅行シーズンになりますね。ふとひらめいた行き先は、きっと意味があります。あなたはただなんとなく行っているだけでも、あなたの背後の見えない世界では、いろいろな交流、交換が行われていて、地球の癒しに深くかかわっているのです。
もちろん、そのお役目を果たしたら、ご褒美(ご利益)に彼らのエネルギーを少し分けていただいているのだと思います。
さあ、あなたの次なる使命の場所はどこでしょう。わくわくしながら、感じてみてくださいね。
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☆スピリチュアルリーディング(ミディアムシップ、霊査) 対面 60分 25,000円/ 90分 35,000円 オンライン 60分 22,000円/90分 33,000円 ☆タイムトラベラーライフリーディング 対面、オンラインいずれも 90分 42,000円
ご予約可能な月につきましては、ブログ記事の最下段を、日時につきましては、お問い合わせください。お申込みは、メール、leonhara@gmail.comまで。
ありがとうございます。