あなたの笑顔が好きだから...
☆ 私が日常心がけている
”魂磨きのための心得五カ条”を
ご紹介します。
①明るい念を持ち、暗い念を排する
②プラス志向の言葉を用いて、
マイナス志向の言葉を捨てる
③未来を見て、過去を引きずらない
④怒りや苛立ちを抑え、心を穏やかに保つ
⑤周りにいる人は、自分の魂を
磨くためにいると考える。
『自然霊との対話』上丘哲
今日の言葉の五カ条は、どれも私にも耳が痛いです。とほほ。。私も一人じゃなかなか実践できないので、皆さんよかったらご一緒にやっていきましょう。えいえいお~!![]()
あっという間にゴールデンウイークも終わり、5月まっただ中になりましたね。今年のGWは、疲労もピークに達していて、このままではまずいなと思い、久しぶりに数日間お休みをいただき、いつもはあわただしくてできないこと、表参道および都内の散策などをすることができました。大好きなファーマーズマーケットで、お日様の光を浴びながらランチをしたり、大手町の皇居外苑を散策したり、取り壊し予定の国立競技場で最後のサッカーの試合を観戦したり、とても人間らしい(?)日を過ごすことができました。
とはいえ、スピリットが無縁だったわけでは当然なく、ファーマーズマーケットでは、無農薬や自然栽培の野菜や添加物を使わない食材などを売っている方々(生産者ご自身のこともあります)がたくさんいらっしゃるのですが、中には自然霊が寄り添って、一緒に応援している場合もあります。ぶらぶらと見ているだけでもとても楽しく幸せな気持ちになります。マーケット全体がスピリットのエネルギーに包まれている感じがします。そんな方からはついつい買いたくなってしまい、気が付くと両手には食べきれないくらい食材がどっさり、なんてことも毎度のことならがあります。
自然霊といえば、今年すでに2回訪れている沖縄は自然霊も宝庫です。行くたびに自然霊のエネルギーそして祈りのエネルギーに圧倒され、敬服します。
沖縄はご存知の通りとても厳しい歴史の連続です。一番近いところでは、先の世界大戦では唯一地上戦となり、多くの一般の市民の方々の命も奪われました。そもそも、神と共に、祈りと共に生きてきた平和を愛する歴史ある場所で、なぜそんな戦いが行われなくてはならなかったのか。スピリチュアル的な解釈はいろいろあると思います。それを今書こうとは思いませんが、この島にずっと伝わっている祈りのエネルギーが二度とあってはならない大惨事の悲しみにエネルギーを、そして、霊界に旅立たざるとえなかった魂たちと地上に残ることになった魂たちを導き、救い、浄化させているように感じます。もちろん、そこには自然霊の働きも無縁ではありません。
神や宇宙の創造の源といった見えない存在に対して、頭を垂れて謙虚に祈ること、その素晴らしさを教えていただいている気がします。大いなる存在の前では、大人も子供も、社長も無職の人も、男性も女性も、外国人も日本人も宇宙人もすべて同じなのです。
以前、広島を訪れたときに、ある稲荷神社の山の上で、自然霊である稲荷たちが原爆が落ちた時の彼らの嘆きを伝えてくれたことがあります。長年地元の人々と共に暮らしてきたお稲荷さんたちが、自分たちを慕っていた人々が、共に祭りを楽しみ、子供たちの成長を見守っていたのに、一瞬にして霊界に旅立つことになる、あるいは、地上に残ってもものすごい苦しみがある、それをただただ見守るしかない、その悲しみがひしひしと伝わってきました。
私たちは、身近な家族や人間たちだけでなく、地球全体の生きとし生ける命そして、自然霊、先祖霊を含む霊界のスピリットたちみんなに対して責任があるのです。
さて、話が沖縄に戻りますが、そんな沖縄ではたくさんのスピリチュアルな方々とのご縁をいただきました。首里を守る指導霊と共に医学をなさっている見えない世界に通じている内科の先生、整体と通して、体だけでなくエネルギー全体を調整なさっているように私には見える整体の先生、そして、毎回私に沖縄のスピリチュアルな扉を開くきっかけを開いてくれるセラピストでもあり私の沖縄の師匠でもあるさろんサンサンの和美さん、若いのに驚くほどしっかりした考えを持つ占い師のNAOさん、ご相談に来てくださった方々。どの方にも感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさんが、沖縄に行かれる時のために、あるいは沖縄在住の方でもまだご存じない方のために少しご紹介させてくださいね。
★かふぅさろんサンサン
http://sunsun3333.web.fc2.com/service3.html
私の沖縄の師匠ともいえる存在。沖縄ならではのセッションをしてくれます。私は彼女のスパッとした切り口と太陽のような優しさがとても好きです。セッションを受けた方には、スピリチュアルスポットへの同行(別料金)もしてくれます。これがまたとても楽しい。シーズンならばモズク取り同行もありますよ。
ブログを読むだけでも沖縄にひたれます。
http://sunsun33.ti-da.net/
★やさしい整体さりげなく
http://sarigenaku.lolipop.jp/
元理学療法士であった嘉数先生の整体は、痛くなく、全身に浸みわたっていく芸術の域。枕やインインソールも作ってくれます。腰痛持ち、超肩こり私も作っていただきましたが、おかげで毎日快眠です。さわやかで優しく、鍼灸師の私でもこんな先生が近くにいたらと思わずにはいられません。
そんなこんなで、当分沖縄熱、自然霊探究は続きそうです。自然霊については、先月のワークショップやデモンストレーションイベントでもお話させていただきましたが、今月もまた引き続きワークなどでお話させていただこうと思っています。
ちなみに今月は、
5月23日(金)
過去世回帰ワーク(渋谷)、
25日(日)
スピリチュアルサンデー トーク&デモンストレーション、
霊性開花オープンクラス、(西新宿アイイス)
29日(木)
1日ワーク『ボディ・マインド・スピリット~ようこそスピリットの世界へ~』(渋谷)、
スピリチュアルナイト with ピアノミュージック トーク&デモンストレーション(赤坂)
がございます。
詳細は下段をご参照ください。いずれもまだお席はございますし、どなたでもご参加いただけます。よろしければ、ご検討ください。お目にかかれますこと楽しみにいたしております。
私たちはいつも自分にできることしかできません。他の人と自分を比べても意味はないし、逆にみじめになって落ち込んだり、うらやましかったりするだけです。私もファーマーズマーケットに行っても自然霊に目が行っちゃう変な中年女性かもしれないけど、それ以上にも以下にもなれないから、きっとずっとこんな感じなんでしょう。
みなさんもご自身を受け入れて、思いっきりはじけて生きることができますように。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
☆ 人間関係には、『他人』と『他者』
という二つの種類があるのです。
『他者』とは、あなたにとって、
捨てられない関係、
好きなのに嫌いな関係のことです。
もっとちゃんとした言い方をすると、
『他者』とは、「受け入れたいのに
受け入れられない関係」であり、
同時に「受け入れたくないのに、
受け入れなければいけない関係」のことです。
(上記の続き)
多くの人にとって、身近な『他者』は、無理解な親でしょう。(親にとっては、理解不能は子供ともいえます。)
あなたはあなたの母親(か父親)の文句を「受け入れたい」と思っていますが、「受け入れられない」と悩んでいます。
同時に、母親の言っていることを「受け入れたくない」のに、「受け入れなければいけない」と思っているはずです。
言ってしまえば、宙ぶらりんな状態です。
母親の存在を、完全に愛することができるか、完全に憎むことができたら、事態はとても簡単です。
なのに、あなたは「愛したいのに愛することができず」、同時に「愛したくないのに愛さないといけない」と悩むのです。
それはつまり、その人を愛しながら憎んでいるのです。愛するからこそ憎み、憎みながら同時に愛するのです。
そんな存在は、私にはいないと思える人がいたら、その人はとても幸福な人かもしれません。幸福だけど、とても物足りない人生だと思います。
『孤独と不安のレッスン』鴻上尚史
自分が思いの限り、自分の状況を説明して、訴えて、きっと相手もわかってくれていると思っていても、ある日、全然伝わっていなかった、あるいは一部しか伝わっていなかったということは、よくあります。相手が、家族、恋人、友人、職場の関係者、近所の人、いろいろのケースがあるかと思います。
それが、恋人や配偶者ならその瞬間、「別れてほかも人を探したほうがいいのかもしれない。」と思ったり、あるいは配偶者や家族なら、「もうこの先言っても無駄だな」とあきらめるかもしれません。あるいは、「わかるまでごねてやる~!」と息巻くかもしれません。友人ならなんとなく疎遠に徐々になっていくかもしれないし、仕事関係ならこれまたあきらめるか転職を考え始めるかもしれません。
人の感覚というのは、本当に人それぞれです。その人の生きてきた人生の経験、あるいは前世からの経験、思い込みなども入りますから、二人として同じ人はまずいません。その中でも、少しでも感覚が似ていたり、あるいは似ていないけれども、お互いの個性を受け入れ、尊敬しあえる人たち同士が、つながっていくのだと思います。
立場の違いというのもあります。親の立場、子供の立場、社会人としての立場、同じ人の中にもいくつもの立場が混在します。自分の中でも、立ち位置に苦しむことがよくあります。
私が外資のOLから鍼灸師になった時、多くの友人や元同僚、仕事関係者は去っていきました。一つには、ばりばりのビジネス界にいる彼らにとって、一介の鍼灸師と名刺交換しても、おおよそ彼らのビジネスにはメリットがないということもあったと思います。また、自分たちの生活が忙しくて、それどころではないというのもあったと思います。その中で、ごく数人だけが本当の友人として残ってくれました。彼らには今でも感謝しています。
家族でさえも、健康で教養ある良家の子女が、鍼灸師になるということを受け入れられない保守的な考えのもとに、かなりのブーイングでした。親戚に何年も私が鍼灸師になったことを隠していたくらいです。鍼灸師でもある親友の名言に「サオリータ(私の愛称)の家は、鍼灸師という身分は猫以下だからねえ~(当時うちには猫が4匹いた)」というものがあるくらいです。
鍼灸師をしながらマッサージの仕事もしていましたから、夜遅くまで、ホテルや町の小さなマッサージ屋さんで働いていると、女性であるからか、マッサージという言葉でよからぬ考えを起こすのか、見下すのか、傍若無人、失礼な言動をとるお客さん(患者さん)もいました。もし、私がビジネススーツに身を固めて、大手企業の名刺を差し出したなら、その人たちはそんなふるまいはしなかったでしょう。それこそ、世間知らず育ち、さらに職業に貴賤なしと思っていた私には職業によって、対応が違う人たちがいることに心底驚きました。
ミディアム、霊能者になったときは、今度はこの仕事を怪しいと思って、遠巻きにする人たちと、逆にそこから何かのメリットを得ようとやってくる人たちに出会いました。(相談者の方はもちろん別ですよ。)そして、役に立たないとわかると、手のひらを返したように、立ち去って行く人たちもいました。私のような一介の無名のミディアム、霊能者の近くにいても、それこそ何のメリットもありませんが、それでも、何かを求めて、近づいてくる人たちがいることもまた新たな驚きでした。
その代わり、一生懸命自分のメリットには何もならないのに、助けてくださる方々、暖かい励ましの言葉をかけてくださる方々もいらっしゃいました。それは涙が出るほどうれしかったです。
一般の人には見えないものが見える、聞こえる、感じる、というだけで、特に何の取り柄があるわけでもなく、ほかの人と同じように人生に苦悩しているだけなのに、不思議でした。そもそも、霊が見えることは何も特別なことではないのです。それを特別なものだと思うから、間違いが起きてしまうのです。それは、たとえば、絵が生まれつきうまい人、運動神経の良い人と同じで、たまたま霊を感じるという能力がほかの人よりも高いというだけなのです。それと、高邁な精神を持ち、清く正しく生きるということはまた別のことだし、能力だけがあっても、そこに才能と努力がプラスされて開花するかどうかということは、これまた別のことなのです。
話がそれましたが、職業、年齢、性別なんにせよ、同じ考えの人などいなくて、多かれ少なかれ、温度差というのが存在することは、確かです。それゆえに、人は悩み、苦しみ、迷うのだと思います。どれが正しくて、どれが間違っているということではありません。ただ、温度差があるだけ、感じ方が違うだけなのです。
沖縄で春でも、北海道で吹雪なのと同じです。どちらも日本なのです。ただ、経度と緯度が違うだけなのです
でも、今日の言葉のようにきっとその温度差があるからこそ、人生は退屈しないのでしょう。霊界に行ってしまえば、違う波動の人とは基本的に会いませんから、こちらが望まない限り会うことのない人たちかもしれないのです。人間界にいるからこそ、会える人たちともいえます。
GW ですね。家族、恋人、友人などといつも以上に一緒に過ごして、それぞれの考え方の違いを感じることもあるかもしれません。ですが、それを少しでも受け入れて、かつ自分も受け入れてもらって、より良い人間関係を構築できる日々となりますように。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
☆ 手を合わせると
そこに神が立つ
『沖縄暮らしのしきたり読本』
比嘉淳子
おかげさまで、札幌から戻り、東京での『ボディ・マインド・スピリット』のワークショップとその後の『過去世回帰ワーク』『スピリッテッドウイークエンド トーク&デモンストレーション』が無事に終わりました。
札幌でセッションにお越しくださいました皆様本当にありがとうございました。札幌は私の母方の先祖の土地でもありますので、祖父母のことを思い出し、昔はどんな感じだったのだろうかと想像をめぐらせてしまいます。また、札幌からずっと離れたところから何時間も車や電車でおこしくださいました方々もいらして、本当に心からの感謝の気持ちでいっぱいです。勉強熱心な方々もたくさんいらっしゃって、もっとスピリチュアルな学びをしたいというご意見も伺い、頼もしい限りでした。ですので、今年の秋には、今度はワークショップも開催しに再度行きたいと思っております。
先週の東京での『過去世回帰ワーク』は、前世や催眠についてのレクチャーの後、皆さんを『今世に影響を与えている過去世』へと催眠療法の手法で誘導していきました。全員ではありませんが、かなりの方が初めの一回で過去世を何らかの形で感じていただけたのは、うれしかったです。残念ながらだめだったという方も、これは練習ですので、どうぞまたトライなさってみてください。
その後、一昨日は『ボディ・マインド・スピリット トラスト ユア フィーリング』と題して、スピリットたちはどうやって私たちにメッセージを送ってきているのか、それを受け取るにはどのように自分の感覚を開いていけばいいのかということをレクチャーや実習を通して学びました。いつも思うことですが、ご参加者の皆さんとても暖かいハートの持ち主ばかりで、少人数で和気藹々としたエネルギーの中であっという間の一日でした。
久しぶりの1日ワークでしたが、やはりワークは楽しくて、いいなあとしみじみ感じました。(←私の勝手な感想です
)私はワークが大好きなので、やっていると時間を忘れてしまい、元気をいただきます。最近はスケジュールの関係で、ワークを行う機会が少なくなっておりましたので、本当に楽しく充実した時間でした。ということで、5,6,7月も引き続きワークを開催していきますので、ご興味おありの方どうぞいらしてみてくださいね。今回から、人数を10人程度に限定させていただいて、より深くご参加者の方々のエネルギーに寄り添えるようにしていきたいと思います。
そして、ワークに引き続いて、ミディアム澤田紗枝さんとコラボのトーク&(霊界通信の)デモンストレーションを行いました。澤田さんのポルターガイストを含む、さまざまな体験談は、私も思わず引き込まれ、一晩中でも聞いていたくなりました。
また、今回の霊界通信のひとつでは、お二人のスピリットが交錯して、なかなか難解複雑なイメージが伝わってきて、私自身いろいろと学びになることが多くありました。また、美しいウエディングドレスをまとったお姿であちらの世界に旅立たれたスピリットの方もいらして、その美しさとはかなさに感無量でした。来てくださったスピリットの皆様、手を上げてくださった方々、注意深くスピリットから伝わってくることに耳を傾けてくださったご参加者の皆様本当にありがとうございました。
さて、今日の言葉は、沖縄のしきたりについて書かれた本の中からです。ちょうどワークでは、沖縄での祈りや祈りの大切さについてもお話させていただいたのですが、この言葉を読んだときになんて美しい言葉だろうかと感銘を受けました。
祈ることは、誰にでも与えられた権利です。祈りたいというその気持ちさえあれば、いつでもどこでもできます。そして、何にも増して、私たちの心を平和に穏やかにしてくれるものでもあります。
祈るとき、私たちは神様や宇宙の創造の源の前では、皆が平等であることを感じ、謙虚な気持ちになります。そして、ただただすべてはあるがままで良いということに感謝できた時、私たち自身が大きな変容を遂げているのだと思います。
どうにもならないことが起きたとき、気持ちのやり場に困るとき、つらいとき、私たちは知らず知らずに手を合わせ、心で祈ります。そのときの祈りの相手は、神様からご先祖まで、人によってさまざまです。ですが、真摯に祈るとき、必ず彼らは私たちの祈りに耳を傾けてくれています。手を合わせれば、そこに神様、ご先祖をはじめとする大いなる存在が立ってくださる、なんとありがたいことでしょう。願い事をした場合、必ずしもすべてが叶うわけではないかも知れません。でも、もし叶わないとしたら、叶わないことになんらかの意味があり、必要があるのだと思います。たとえ、叶わなくても、祈ることで、自分の心に何かの変化が起きます。そして、その変化が周囲を変えます。私たちが完全に一人ぼっちになることは、決してないのです。
今日、皆様が手を合わせるときにスピリットの存在に気がつくことのできる日となりますように。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
☆スピリチュアルリーディング(ミディアムシップ、霊査) 対面 60分 25,000円/ 90分 35,000円 オンライン 60分 22,000円/90分 33,000円 ☆タイムトラベラーライフリーディング 対面、オンラインいずれも 90分 42,000円
ご予約可能な月につきましては、ブログ記事の最下段を、日時につきましては、お問い合わせください。お申込みは、メール、leonhara@gmail.comまで。
ありがとうございます。