あなたの笑顔が好きだから...
☆ なにがしあわせかわからないです。
本当にどんなに辛いことでも、
それが正しい道を進む中の出来事なら
峠の上りも下りもみんな
本当の幸せに近づく一足づつですから
宮澤賢治 『銀河鉄道の夜』
ミディアム、霊能者というとまるで何でも自分のことも含めて、わかっているだろうと思われることが多いけれども、決してそんなことはありません。自分のこと、家族のことはほとんどわからないものです。家族のことなら、場合によっては、多少はわかる場合もあるけれども、自分のことになるともう全然わからない。思い込みやこうあってほしいという期待が入ることもあるし、そもそも霊界も何でも教えてしまっては、わざわざ肉体をもってこの世にやってきた意味がないからでもあります。
私などもともと優柔不断なのに加えて、すぐネガティブな思考にとらわれてしまうので、いつまでもぐずぐず迷っていることが多くて、時折、スピリットが業を煮やしたかのように、直観でひらめきが降りてくることがあり、そんな時は決断が早いけれども、それ以外は、なかなか決められない。決めてもまたひっくり返してしまったり、やっぱりあの時こうしていればと、いつまでも後悔していることもあります。そういう意味では、おおよそスピリチュアルとは言えないかもしれません。失敗をなるべくしたくないから迷うのかもしれないと思えば、欲張りなのだとも思います。
今日の言葉にあるように、何が幸いかなんて、後になってみないとわからないのに、人間の悲しい性か、ついその場で結論をだして、良し悪しを決めようとしてしまうことは多いかと思います。でも、短気は損気。どんな決断や選択にも、きっと意味があって、後でその理由がわかるのだと思えば、一つ一つの決断にびくびくすることなどないはずなのですよね。
さて、那覇滞在中は、いくつかの拝所(うがんじゅ)に行きました。拝所とは、その名の通り、拝む所、祈祷祈願する所です。沖縄には、この拝所がたくさんあります。祈りがそれだけ実生活に溶け込んでいるともいえます。有名なところでは、世界遺産にもなった斎場御嶽(せーふぁーうたき)があります。那覇に到着した日にも、何か所か連れて行ってもらいました。ちょうどホテルの敷地内にも三重城という拝所がありました。
ここは、海を見渡す場所にあり、離島から来て、島に帰れない人が島に向かって拝んだり、あるいは、外地で命を落とした人たちのために祈ったりした場所とのことでした。そんな拝所の近くで霊界通信をさせていただくことも、霊界のお導きだなと心から感謝でした。
沖縄でセッションをさせていただいたのは、今回が2回目。そもそも、特にあてがあるわけではなく、スピリチュアリズムを通して知り合った友人の「来てみたらいいさ~」という一言で、優柔不断の私が即決して、行くことになったのが始まりです。そのあとも、出会う方がブログで紹介してくださったり、口コミで広げてくださったりして、多くの方にセッションを受けていただくことができました。どの方も、とても心のきれいな方々で、いつもながら私のほうが頭が下がり、出会いを結んでくださった霊界、人間界の皆様に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
沖縄とのご縁はいつからだろうか過去を思い起こしてみると、叔母の結婚相手が宮古島の出身で東京に住んではいましたが、遊びに行くといつも沖縄風の揚げドーナツを食べさせてもらい、子供の私はすっかり餌付け状態になっていたこと、高校生の時に沖縄民謡を衣装を着て体育祭で踊ることになり、ひと夏沖縄民謡漬けになって練習したこと、生まれて初めてのアルバイトが、新宿のデパートでの沖縄物産店展の売り子で、その時にお世話になった那覇の民芸品屋さんと30年近くたった今でも交流があること、しかも今年の元旦にその時の知り合いから10年以上ぶりに沖縄のお菓子が段ボールいっぱいに、なぜか突然届いたことなどを考えると、やはりご縁があるんだなと思います。
しかも、今回の沖縄行きは、意図したわけではないのに、午年(うまどし)の初午の日の午の刻に那覇に到着でした。そのことにどのような意味があるのかは、わかりませんが、午年というのは、神の島といわれる久高島で12年に一度、午年にのみ行われるイザイホーという島の女性が祝女(ノロ)という神様とつながるお役目に昇格するというお祭りの年。1978年以来行われていませんが、そんな意味でも特別な年であるのだと思います。
沖縄は祈りの島、自然崇拝で自然霊がたくさんいます。島自体が祈りのエネルギーで満ちているように感じます。私のような小さなものにも、霊界はなんらかの意識を向けてくれていて、ご縁を結んでくださる、そのありがたさを痛感しています。どんな人でも、心を向けて霊界に語りかければ、彼らは必ず聞いています。私たちはいつでも見守られているのです。
さて、そんな沖縄行のきっかけを作ってくれた友人のブログです。
http://sunsun33.ti-da.net/e5895900.html
沖縄のスピリチュアルな生活について知りたい方、読むだけでも癒されるし、勉強になりますよ。上記のブログ記事は、ちょうど私が到着した日で、三重城の拝所の写真も載っています。
彼女のセッションはユニークで私は大好きです。セッションを受けるときは、私もミディアムモードから、一般人の素に戻りますので、優柔不断全開状態です。そんな私をバシッと元気づけてくれます。もし、沖縄に行かれる方がいらっしゃいましたら、行ってみてくださいね。那覇からバスで1時間弱くらいで着きます。車なら30分。
近くには、おいしいメキシコ料理(オブリガード)、嘉手納基地の中にある海沿いのアメリカンなレストラン、その名もシーサイドレストランどれもおすすめです。
東京は雪。浄化の雪でしょうか。
今日はバレンタインでもありますね。皆様の心が浄化されて、本当に自分にとって大切な人を知ることのできる一日となりますように。
私もこのブログを読んで下さっている皆様に心からの愛と感謝を送ります。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
☆ 正しく強く生きるとは
銀河系を自らの中に意識して
これに応じていくことである。
宮澤賢治 『春と修羅』
ブログの更新がすっかり時間があいてしまいましたが、おかげさまで、2月2日アイイスでの久しぶりのスピリチュアルサンデー トーク&デモンストレーション、続いて初めての企画のどなたでも霊性開化のワークにご参加いただけるオープンクラスが無事に終了いたしました。たくさんの方におこしいただきまして、笑い声にあふれる時間となりまして、実習は初めてという方でも楽しんでいただける時間になりましたらとても光栄です。ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。スピリットは喜びの波動、楽しいと感じる波動そのそばにたくさんやってきてくれます。霊性開化のワークは、決して苦しみではありません。その楽しさ、わくわくした感じを少しでも感じていただけましたら、幸いです。
また、続きまして、先週は沖縄・那覇にて個人セッションを行わせていただきました。おかげさまで、こちらも満枠となりまして、せっかくお問い合わせいただきましたのに、セッションを承ることができなかった方々、また近いうちに伺うつもりですので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。また、今回セッションでお会いできました皆様、本当に素晴らしい時間をありがとうございました。心より感謝しております。次回は、ぜひワークショップもしたいなと考えております。
那覇では、プライベートの時間を利用して、念願の神の島といわれる久高島に行くことができました。沖縄は祈りの島、癒しの島だといつも感じていますが、久高島でガイドさんお話をうかがって、なおさらその思いを強くしました。また、人間が生きていくということの、原初的な風景、力強さを教えていただいた気がします。詳しくはまた後日ブログ、ワーク、トークを通してご報告しますね。
出張にでると、日常生活の雑多のことが減るせいか、自分やスピリットと向き合うことがどうしても多くなります。沖縄では、いつもよりも祈ることの多かった毎日でした。祈る時間を持てるありがたさも身にしみました。
天候は全般的に曇りや雨が多かったですが、時折現れる美しい空そして、なによりも沖縄の太陽のエネルギー、祈りのエネルギーをいただいて、ありがたさでいっぱいでした。東京は数十年ぶりの大雪でしたから、余計にそのありがたさが身にしみました。
東京に戻って、また気持ちを新たに頑張っていこうという気持ちになっております。ただただ、沖縄の皆様、沖縄のスピリット、そしていつも応援してくださっている霊界と人間界の皆様に感謝しております。
さて、次のイベントは2月22日の私自身の主催する単独ワークショップ『ボディ・マインド・スピリット』、そして、3月のカフェでのワークショップ、高知と東京のデモンストレーション、アイイスでのこれまた初企画のスピリチュアル公開講座、オープンクラス第2回目と続きます。詳細を下段にアップいたしましたので、ご興味のありの方が、ぜひご参加くださいませ。
祈るとき必ずスピリットたち(霊たち)は、聞いています。これだけは間違いありません。
皆様が、今日、祈りを通して、スピリットを感じる一日となりますように。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
☆ 愛のない生活には
命も
希望も
喜びもない
愛が命あるものの
基である。
浅野信
おかげさまで、ミディアム澤田紗枝さんとのコラボの1月18日ニューイヤートーク&デモンストレーションに続き、昨日26日スピリチュアル1DAYワークショップが無事に終了いたしました。両日にご参加くださいました皆さま本当にありがとうございました。
昨日のワークでは、澤田さんのレクチャー『魂は生きている』もとても興味深いレクチャーでした。私は、『自然霊について』というタイトルで、稲荷について私の体験も含めてお話させていただきました。
今学期はアイイスでのクラスをお休みしている関係で、久しぶりのワークでしたが、デモンストレーションも大好きですが、やはりワークも楽しいものだなと実感しました。やっていると、お教えしたい、お伝えしたいことが次から次へとでてきて、霊界からも伝わってきて、私のほうがワクワクしてきます。また、ご参加者の皆さんが少しでもスピリットとつながることができるように、スピリットの世界を感じていただけるように、波動を持ちあげるのですが、その作業もとても楽しいもので、ご参加者の方がちょっとでもスピリットを感じたり、あるいはご自身では実感がなくても、私が拝見していて、しっかりとつながっていらっしゃるお姿を拝見するのはとても嬉しいものです。
そんなわけで、気をよくしたわけでもないのですが、大変急ですが、今度の日曜日2月2日アイイスにて、12時から14時までの『スピリチュアルサンデー トーク&デモンストレーション』のあと、14時15分から16時15分まで『霊性開花オープンクラス』を開催することにいたしました。このクラスは、スピリチュアルサンデー同様にどなたでもご参加いただけます。今までクラスに参加されたことのない方、興味はあるけど参加する勇気がなかったという方、一回なら試しにやってみようかという方、もちろんベテランの方、どなたでも大歓迎です。どんなレベルの方にも、その時その時に応じた学びがあります。普段クラスに通っていらっしゃる方でも、いつもとは違うメンバーでの勉強というのもまた楽しく、新たな発見があるものです。
真冬の気分転換(?)に、スピリットと共に心が温まる時間となることを願っております。スピリチュアルサンデーと合わせてご検討くださいませ。ちなみに今回のスピリチュアルサンデーのタイトルは、『もう一度会えたら。霊界通信の実際』。私の尊敬するアメリカのミディアム ジェームズ・ヴァン・プラグ氏の本のタイトル「もう一度会えたら」と同じです。ミディアムシップを通して、もう会えないと思っていた懐かしい人、愛しい人に会えたらどんな感じかを実際の体験を合わせて、お伝えしたいと思います。いずれもお申し込みはアイイスまでお願いいたします。当日参加も可能です。
両イベントの詳細は下段またはアイイスのサイトをご覧ください。
今日の言葉にあるように愛はすべての基だと思います。時折、愛がなくても、お金さえあれば。。。ということも聞きますが、本当にそうでしょうか?お金ももちろん大切ですが、それだけでもまた淋しいものです。では、愛とは何か?これがはっきりわかるには、長い長い年月が転生も含めてかかるかもしれません。
あなたに愛する人がいるのなら、今日その方に素直に自分の愛を伝えることのできる日となりますように。
*最新のワークショップ、個人セッションご予約可能日(東京・地方含む)、イベント情報は最新の記事でご確認ください。*
☆スピリチュアルリーディング(ミディアムシップ、霊査) 対面 60分 25,000円/ 90分 35,000円 オンライン 60分 22,000円/90分 33,000円 ☆タイムトラベラーライフリーディング 対面、オンラインいずれも 90分 42,000円
ご予約可能な月につきましては、ブログ記事の最下段を、日時につきましては、お問い合わせください。お申込みは、メール、leonhara@gmail.comまで。
ありがとうございます。